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まりもライフ

30代これからの生き方について考えたり、生活に役立ちそうなことを綴っていくブログ

20代で転職面接100回以上経験、面接失敗しても諦めない

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これまで新卒の就職活動と転職回数3回を20代で経験。数々の会社へ訪問し面接は100回以上。

 

転職面接は本当に緊張します。本命の行きたいと思う企業であればなおさらです。面接を上手くするためにどうしたら良いのか?

 

面接の成功率をあげるには経験を増やすこと。失敗しても繰り返し経験することが面接を成功させる一番の近道です。

 

面接は回数こなせばあるパターンが見えてきます。頭ではわかっていても、実際の面接に行くとうまくいかない。面接も経験を積むことが大事です。

 

面接に臨む前にどんな準備をしたら良いか?面接に臨む前にやっておきたいことを考えていきます。

会社が扱う商材から求められる人材を考える

どんな商材、サービスを扱っている会社なのかを知ることは大切。商材、サービスによって顧客層も変わります。

 

顧客層によって会社や従業員の人の雰囲気も予測できます。

 

商品を販売する仕事をしました。比較的高額な商品だったため、顧客層もある程度金銭的にもゆとりのある人が多かったです。

 

時間も金銭的なゆとりもある人、顧客の雰囲気に合わせ働く従業員もガツガツした営業マンは少ない。

 

その会社ではガツガツとした体育会系の営業マンよりも、相手の話のペースに合わせられる人のほうが適していました。

 

自分の適性を鑑みて、企業ホームページからその会社に合うかどうか考えてみましょう。

面接はお互いのことを知る場

面接の質問はスゴくシンプルにこの2つを知るために行っていると考えていいと思います。

 

1、あなたがどんな人か知りたい⇒うちの会社・職場に合う人か?

2、うちの会社でどんなことできる?⇒意欲・やる気があるか?

 

この2つを知るためどの面接でも、よく聞かれること。それは自己PRと志望動機。

 

自己PRではあなたがどんな人間か見てもらいます。

 

志望動機であなたの意欲ややる気をみます。

 

自己PRと志望動機、2つを明確にすることが面接の軸になります。

 

面接はお互いを知る場です。こちらが話すだけでなく、相手の会社のことも調べておきましょう。

 

面接の目的はお互いをよく知り、ミスマッチをなくすこと。

人事・経営陣の視点で考える

 人事や経営陣も良い人材を入れて会社を活性化させていきたいと考えています。では良い人材とはどんな人材なのか?

 

人事や経営陣が面接でどんなところを見ており、採用するポイントがどこなのか知っておくことは大切。質問の意図や本質を理解しておく。

 

人事担当者・経営者が採用の際に参考にしている書籍。就職活動の際に読んでおくと良いです。

 

良い人材を見抜く採用面接ポイント

転職面接うまくいかない…諦めなければいずれうまくいく!

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面接官は定型的な質問を用意しています。その回答に対し面接官が興味を持ったことや引っかかったことをさらに深堀りして質問します。

 

事前準備を行っておけば面接はうまくいきます。

 

面接は回数こなすことで上達していきます。

 

回数をこなすことで質問が予測でき、回数をこなすとどんな回答をしたら反応が良いのかもわかります。

 

質問に対する答えた内容について気にしがちですが、意外と面接官は話した内容はあまり印象には残っていないもの。

 

話した内容よりも接した印象のほうが大事です。自信を持って面接に臨んだほうが面接官に良い印象を与えます。

 

面接がうまくいかないこともあります。実際に企業へ訪問してみるとイメージと違うことも多々あります。

 

社会から必要とされてないんだ…もうダメだと心が折れそうになることもあります。

 

面接がうまくいかなかったとしてもあなたには価値があります。社会の中で必要とされる場所は必ずあります。

 

最も輝ける場所を見つけるため、面接で失敗としたとしても諦めず前向きに面接に臨みましょう! 

 

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