まりもライフ

30代これからの生き方について考えたり、生活に役立ちそうなことを綴っていくブログ

【本選び】読書好きな私の本の選び方

f:id:mightymind11:20160709210305j:plain

活字を読むことが好きで本もよく読みます。書店や図書館に行くと多くの本があります。

 

全部を読むことはもちろんできない。より効率的に欲しい情報を得るための本を読むときの選び方について考えていきます。

本には旬がある、興味を持った時にすぐに読もう

本を購入したときは興味を持っていたけど、購入したことに満足して結局読まない。読もう読もうと思いながら、そんな本が段々が積み重なって読む気力がなくなってしまう。

 

本は興味がある時に読むのが一番良いと思います。人は興味のあることには夢中になれるし、興味のあることは将来必ず活きてきます。なにか惹かれるなぁーって思える本があったらすぐに読んでみる。

 

本には旬があります。世間的に話題になったりといった意味もありますが、自分にとっての旬。旬とは年齢や周りの状況によっても変わります。自分にとっての旬の本に出会えたらすぐに読むようにしましょう。

ふらっと本屋へ行って本を選ぶ

本屋や図書館にふらっと出掛けます。本屋や図書館に行くときには特にこれが読みたいって決めていません。

 

本との出会いは巡り合わせだと思います。その時々の状況によって必要な情報や欲しているものが違うので、特にこれって決めずにふらっと本屋に出掛けます。

 

気になった本を手に取っていく。何気なく手にした本が意外と面白かったり、自分の感性を広げてくれたりします。

読みたいと思った本をメモしておく

本のレビューが見て面白そうだなぁって思ったらとりあえずアマゾンの買い物カゴや欲しいものリストに入れておきます。

 

気になるものをまとめて入れておいて、実際に本屋・図書館で手にとってみます。著者の考え方や内容が自分にとって合うか合わないか、その本の情報が今の自分に必要かどうか判断します。

 

どれだけAmazonレビューが良かったりや他人がすすめてくれるものでもまずは手にとって軽く読んでみる。他人が良いといったものでも必ずしも自分に合うとは限らないから試し読みはしてみます。

 

レビューは参考程度に読みたい本をメモしておき本屋さんで試し読み。

 

スポンサーリンク

 

本はたくさん持たない、大切な本があれば良い

自分にお気に入りの本、悩んだり迷ったりしたときに自分にとって大切なことを思い出させてくれる本。

 

本当に大切に思える本ってそんなにたくさん必要ない。だからこそ大切だと思える本に出会えたらずっと本棚に置いておきたいなぁーって思います。

道をひらく

道をひらく

 

 

広告