まりもライフ

30代これからの生き方について考えたり、生活に役立ちそうなことを綴っていくブログ

【自分の在り方】アイデンティティが決まると生き方が定まる

20代で転職を何度かしてきた。


「転職理由は?」と聞かれることがあるが明確な転職理由というものがわからない。


なぜ自分は転職という道を選んだのだろう?

 

この仕事続けていきたくない…としか答えられない。


色々と理由はつけることができる。

 

「人間関係に不満を持っていた」

「給与が良くない」

「休みが少ない」

 

どれも転職理由にはなる。でも本当に大切なことはそんなことじゃないんじゃないかなぁと思う。


人間関係に多少不満があっても、自分が満足している仕事であれば続けていくことができる。

給与が少なくても休みが少なくても仕事に満足していればそれで良いとも思う。


結局は仕事に満足していなかったのだと思った。

どんな仕事してる?と聞かれると困る

初対面で会った人に「仕事は何をやっているんですか?」と聞かれることがあります。この質問が個人的には苦手でした。


転職を何度もしているので、そんな時に今勤めている会社の仕事内容を話す。


「営業をやっています。こんな会社でこんな商材を扱っていて、こんな取引先があってなど…。」


でもどの会社の仕事内容であっても、それは自分を形容する言葉ではないと感じていた。


それは単に仕事内容を話しているだけで、私個人がどんな人間なのかを表すものではないと思った。


「どんな仕事をしているか?」よりも「自分はどんな在り方で仕事しているか?」のほうが大切であると思う。


私がどんな人間か?を理解したうえでこんなスタンスで仕事に取り組んでます!って言うほうがその人らしさっていうものが出てくるんだと思う。

 

「自分の在り方」って別に仕事に限ったことではない。

 

仕事も生活も全部ひっくるめた「自分の在り方」。それが確立していれば満足いく仕事もできる、その人らしい自分の人生が歩めるんじゃないかなと思います。

marimo-life.hatenadiary.jp

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