まりもライフ

30代これからの生き方について考えたり、生活に役立ちそうなことを綴っていくブログ

ミニマリストになる必要はない?ミニマリストを目指さない生き方

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ミニマリストの言葉の定義とは?「モノを持たない暮らし」と定義するのだと思います。

 

では「モノを持たない暮らし」をしてどうなりたいのか?モノに執着しない、豊かな心で暮らすことが目標なのだと思います。

 

ミニマリストという言葉に引っ張られて「モノを持たない」こと自体が目的になってしまっている気がします。

 

「モノを持たない」ことに固執することは「モノに執着している」状態とそれほど変わらないのではないだろうか…とも思います。

 

好きな生活を選んだら結果としてミニマリスト的な生き方になる。ミニマリストになることを目的にすることと少し意味が違うのかなと思います。


書籍でもミニマリストの暮らしを紹介されていることは多い。「ミニマリスト」のオシャレな暮らしに憧れる人もいると思います。


「ミニマリスト」は商売で、人がうらやむような暮らしを見せる。「ミニマリストという暮らし」を見せる仕事をしている。それぐらいの距離で見たほうがいいんじゃないかなと思います。

ミニマリストを目指すより、好きなように生活してみる

自分が本当に好きだと思えるものだけやっていれば、結果として「ミニマリスト」的なものに近づくのではないかと思います。


好きなものだけを追求することで、本当に必要なものが見えてくる。


「ミニマリスト」になることは自分の暮らしをオシャレに見せたい…とどこかで人に羨ましがられたい気持ちがあるんじゃないかな。


生活のなかで人に自慢できるものに価値を見出すよりも、自分の好きなことをやっていく中で本当に大切なものを見つける。

 

本当に大切なものが見つかったとき、モノに執着しない心になるのではないでしょうか。

社会で果たすべき使命を見つけるとモノへの執着がなくなる

カンブリア宮殿で株式会社リブセンスの代表取締役社長村上太一さんが出演されていた回をみました。


私生活も紹介されていたのですが、部屋にはモノがほとんどない。食についても粗食でこだわりがなく、着る服も同じワイシャツを何枚か持っているだけでした。


社長という仕事をやる中で自然と「モノを持たない」暮らしになったのだと思います。何かを選択するときに人は多くのエネルギーを使います。


社長という仕事柄毎日大きな選択に迫られる。個人の自己実現、会社としての指針、実現したい社会のためにその決断に心血を注ぐ。


自分がこの社会で果たすべき使命がわかったとき、結果としてそれ以外のモノに興味がなくなるのだと思います。

 

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自然にミニマリストになる

ミニマリストとはひとつのカテゴリー。人にわかりやすく説明するためにつくられた言葉。

 

自分という人間がわからないから、人はカテゴライズしたりされたりすることを好みます。

 

でも無理にそのカテゴリーにはまる必要はないんじゃないかとも思います。「ミニマリスト」というカテゴリーにはまるよりも、自分の本当に好きなライフスタイルを選ぶことが大切。


本当に大好きだといえるものがあったり、自分の果たすべき使命を見つけたとき、本当の意味で「モノに執着しない」生き方ができるのではないでしょうか。

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