まりもライフ

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投資におけるリスクとは「不確実性」リスクを抑えるためにできること

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投資におけるリスクとリターンという考え方。

 

リスクというと危険と捉えることが一般的には多い。投資におけるリスクとは「不確実性」であると考えます。

 

リスクが高いということはつまり「不確実性」が高い。不確実であるから、自分の予期しない結果になりやすいという意味。

 

知らない、無知であるということが最大のリスクになる。不動産投資でも株式投資においても周辺知識がないことで、結果が予測できずリスクが高まり失敗に陥る。

 

投資で望んだ結果を得たいなら、リターンの大きい投資でリスクを最大限抑えること。

 

素人が投資で失敗するのは、経験がないからリスクを見極めることができずに失敗する。

 

リスクを抑えるためにできることはこの2つ。

 

1、成功している人の方法を真似る

2、失敗経験から学ぶ

成功している人の方法を真似る

成功している人の正しいやり方を真似ることが一番の近道。

 

成功している人の方法を真似てもうまくいかない人もいます。うまくいかない原因として考えられるものはなんでしょうか?

 

1、成功方法が陳腐化していないか?

2、自分の思考や感情が入っていないか?

 

何年も前の成功談からくる陳腐化した方法を真似したところで現代に通用しない。どの時代にも通用する考え方というものは抽象的であるものだろう。

 

具体的すぎる方法はその場面では有効かもしれないが、数年後には通用しないもののほうが多い。変化の激しい時代に成功するための、普遍的な方法とは非常に抽象的な考えであることが多い。

 

もう一点自分の思考や感情というものは無意識に使っていることを知っておくこと。完全に模倣しようと思っても、そこに自分の思考や感情が入り込んでいることは多い。

 

もし人のやり方がしっくりこないのであれば、自分のやり方が見つかるまでトライアンドエラーをやり続けるしかない。そのうち成功パターンが見つかるかもしれない。

投資の失敗経験から学び「気づく」こと

人の行動が変わることに大切なことは「気づく」こと。投資だけでなく人生全般においてもいえること。

 

人からいくら助言されても本人が気づかない限り行動は変わらない。行動を変えるためには本人が「気づく」ことが必要。

 

気づける人と気づけない人の違いはどんなところにあるのだろう?大きな失敗をするまで気づけない人もいる。

 

気づける人が持っているもの、それは繊細さであると思います。鈍感力という言葉も流行ったが、大きな失敗をするまで気づけないという人には感性が足らないのだと思う。

 

鈍感であることが良いとされて考えられているが、繊細さを兼ね備えたうえでの鈍感力というものが求められるのだと思う。

 

投資で失敗や間違いをしたら現実を受け入れて、すぐに修正し行動できる人、そんな人が投資で成功するのではないでしょうか。

 

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目の前のことにとらわれない広い視野を持つ

投資に求められるものは広い視野。有名な投資家だと全体の市況と何十年という長い目で投資対象を厳選し投資する。

 

物事を俯瞰的に見る視野が必要になるのだと思う。あまり目先の利益ばかりにとらわれると、利益や損失に一喜一憂する。感情的になり正しいジャッジができなくなる。

 

自分のお金である!と人は所有欲を持っている。損失が出たときに自分のお金だ!という所有欲から生じる失うことへの恐れがある、だから正しい判断ができなくなる。

 

私自身投資で失敗してきたからこそ、そういった場面での自分自身との向き合い方を考えてきた。

 

「言うは易く行うは難し」

 

言葉で言う事は簡単だが実際にやることは難しい。目の前のことにとらわれず投資をしていきたいと思ったという話でした。

 

marimo-life.hatenadiary.jp

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