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まりもライフ

30代これからの生き方について考えたり、生活に役立ちそうなことを綴っていくブログ

体に熱がこもる…暑い夏を乗り切るための体づくり

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毎年夏はホント暑いですね~。私は真夏の暑い日でもここ10年ぐらい自宅のエアコンを使った覚えがありません。エアコンを使うと乾燥したり、冷房特有の体に湿気がまとわりつく感じが苦手であまり好きではありません。

 

夏生まれだからか?体質的にも比較的暑さには強いほうです。(科学的根拠はないが…)猛暑続く暑い夏ですが、無理のない程度にエアコンを使わないための生活を意識しています。

 

私が意識しているのは生活習慣と食事。私がやっている夏を乗り切るための体づくりをみていきます。

体に熱がこもる、汗腺を開いて体温調節できる体に!

春からだんだんと暑くなる夏になるとき体に熱がこもる感じありません?体に熱がこもってしまうのは熱を逃がさないようにする冬の体のままだからです。

 

体温を調節するのは汗。熱を逃がすため発汗する必要があるが、季節の変わり目は汗腺がうまく機能しないことがあります。冬の体から夏の体になるためにやるべきこと。

 

運動や半身浴をやると効果があると言われています。運動でも長時間のウォーキングなどの有酸素運動。半身浴も1時間とかゆっくりと時間をかけて汗が出るようにします。

 

運動や半身浴も良いですが、私個人的にはおすすめは岩盤浴

 

運動もいきなり激しい運動をやると、普段体を動かさない人には負荷がかかり過ぎてしまったりすることもあります。半身浴よりも岩盤浴のほうが自然な発汗で効果が期待できおすすめ。

体に熱がこもる夏、夏に収穫される夏野菜を取ろう

食べ物には陰と陽という考えがあります。

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引用元:http://macrobiotic-daisuki.jp/inyo-2681.html

 

陰は体を冷やす食べ物で水分量が多く、酸っぱい・辛い・甘いといった味がします。陽は体を温める食べ物で水分量は少なく、苦い・塩辛いといった特徴があります。

 

冬に収穫される食材には体の熱を作り、熱を保持する力をもっており陽に当たります。夏に収穫される食材には体の熱を逃がし、暑い日でも体の熱を逃がす効果があり陰に当たります。

 

季節に合った食材を取るほうが、その時期に必要な栄養バランスも優れています。

 

夏に収穫される野菜や果物はどういったものがあるのか?

野菜:ナス・きゅうり・トマト・かぼちゃ・トウモロコシ・たまねぎetc…

果物:スイカ・ぶどう・もも・メロン・バナナetc…

 

食生活が不規則でコンビニや外食で済ませてしまう人は夏の食べ物を意識してみるとイイと思います。季節に合った食材を取ることで夏仕様の体を作りましょう。

体温調節できる体作りと夏野菜を取って暑い夏を乗り切る!

暑い日は体に熱がこもる感じがあったり、暑くてやる気が出なかったり。猛暑で暑い日が続くと体調管理も大変です。

 

お店や会社といった場所では冷房が効いていますが、外に出るとムッとする暑さ。気温の急激な変化に体温調節する自律神経も疲弊してしまいます。

 

温度の急激な変化をしないためにも家の中ではなるべくエアコンは使わないという生活をしています。

 

私がやっている暑い夏を乗り切るための体づくりをまとめ。

 

1、汗腺を開いて体温調節できる体づくり

2、夏に収穫される食べ物を取る

 

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