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まりもライフ

30代これからの生き方について考えたり、生活に役立ちそうなことを綴っていくブログ

個人の時代を生きるために…ビジネスについて考えていこう

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これからは個人の時代になると言われます。社会からも会社も個人の生活を保障できない時代。会社に頼らない個人としての生き方が求められます。


個人の時代とはすなわち、個人で稼げる人になること。


正しいビジネスマインドを持ってお客さんの信用を獲得していくことが必要。


しかしこれまで会社に頼って生きてきた人が個人でビジネスをしようと思ってもまず難しい…。


・個人として信用がない
・商品がない
・やりたいことがない

 

個人でビジネスをやるためには様々な課題があります。

 

これからの時代の個人として生きるために必要なビジネスマインド。一人ひとりがビジネスマインドを持つことが必要な時代になるのだと思います。

自分に自信を持つ「自己肯定感」

給与所得以外で収入を得られたことは?子どものころだと親のお手伝いをしてお駄賃をもらったという経験。大人になってからはなかなかないと思います。


人になにかを提供してその対価として報酬をもらうことがビジネスの基本。


大人になってから給与所得以外で収入を得られる人は少ないと思います。他人からお金をもらうということに抵抗がある人は多いと思います。


会社員は自分という資本を提供する対価として給与をもらう。


個人のビジネスは自分が人になにか提供してその対価としてお金を受け取る。


抵抗なくお金を受け取るために必要なことは、自分に対する正しい認識と自信を持つこと。「自己肯定感」を持つことであると考えます。


自分なんて価値がない…自信のない人から商品を買いたい、サービスを受けたいとは思わないはずです。


個人ビジネスでは高単価な商品設定にするべきだと言われます。20万円という金額で商品設定をしたとする。その商品に対しての責任が生じます。


商品に対する絶対な自信、自分に対する自信を持っていることが必要。


この「商品」は受け取る人に必ず価値あるものだと認識している。価値あるものだから自信を持って提供できる。その対価としてその価値に相応しいお金を受け取ることができる。


「自分」に対して正しい自己肯定感が形成されていれば、お金を受け取ることへの抵抗感は少なくなるはずです。

ビジネスの基礎を勉強する

個人の時代に生き残るうえで必要なビジネスの知識。まずはビジネスの基礎力を身につけることが必要です。


「会計」「税金」「セールス」「マーケティング」「ウェブ」など…。


大きい会社であればあるほど業務が細分化されています。

 

個人のビジネスであれば自分でやるか、外部委託するかを決めます。全体を把握したうえで、できることとできないことを区分し外部委託するかを決める。

売上をあげるための3つの方法

売上を上げるには大きく分けて3つの方法があります

 

  1. サービスする
  2. セールスする
  3. モノをつくる


世の中で商売の成り立っている産業はこの3つのどれかを担っています。


個人のビジネスに落とし込む際は、自分がどの分野に特化するのか?を考えます。


これまでの仕事の経験を棚卸してみる。


例えばウェブデザインの経験がある人の場合。


サービス→Web保守管理
セールス→ECサイト・アフィリエイト
モノをつくる→Web制作


今持っているスキルはどんなスキルですか?これまでの職業経験と持てるスキルを紙に書き出してみます。


どんな形でビジネスにしていくのかイメージしておくこと。

好きなことを知っておく

ビジネスは売上を上げることが目的になってはならない。継続してお客さんに価値のある商品を提供し続けること。


お金のためだから…お金になるからといった理由で選んだものが苦痛なことであるならば継続が難しい。


個人でビジネスをするのであれば、自由に選択できます。嫌なことを続けるよりも、好きなことで収益があげられるようにしたほうが良い。


好きと嫌い、得手不得手を知っておくことは大切です。


好きなこと「車の運転すること」だとします。

→「外でできる仕事」「ひとりで自分のペースでできる」といった理由があるのかもしれない。


好きなことを知っておくことは仕事を選ぶとき、ビジネスをつくるときの基準になります。

個人のビジネスを数多く見ておく

個人で経営しているお店や人を多く見ておくことも大切。


サービス・集客・ターゲティング・単価設定・利益率


個人でビジネスをやっている人からは多くのことが学べます。その商品がどんな価値を提供しているのか?


そして個人ビジネスが成り立っている背景には必ず理由があります。お客さんはそこになにかしらの価値を感じているから利用しています。


3年間通い続けている美容室があります。オーナーと従業員をひとり雇って2人でやっているお店。


美容室は今やコンビニエンスストアよりも数が多いと言われています。コンビニエンスストアの約4倍の店舗があるという調べもあります。


競争の激しい美容師の業界。


数ある美容室でなぜ通っているのか?カットが上手なのはもちろんですが、人柄にあるのだと思います。


過度にお客扱いしたり、逆にずけずけと話をするわけではなくお客さんと対等な立場で商売をする。カット技術があるからお客が満足する価値は提供できる。


オーナーの技術と人柄にお客さんが付いているのだと感じました。

 

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個人の時代…一人ひとりがビジネスマインドを持つ時代

勤めながらでもビジネスマインドを持って仕事をすることが求められます。

 

会社が雇用を守ってくれる時代から個人がビジネスを持つ時代へ。

 

個人で選択できる幅は広がり、よく捉えればチャンスが広がっているのだと思います。

 

時代を生き抜くために必要なこと。それは会社に頼らなくても個人でも生きていけるという自信。

 

ビジネスマインドを持って生きていくことが必要なのだと思います。

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