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まりもライフ

30代これからの生き方について考えたり、生活に役立ちそうなことを綴っていくブログ

今この瞬間を本気で生きている?毎日が単調だと感じたら…

ライフスタイル ライフスタイル-生き方

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今この瞬間を生きているだろうか?

 

よくこんなことを思います。今という時間を本気で生きているだろうか。日々チャレンジングに生きているのか。

 

チャレンジングな生き方ができていないと感じることが多い気がする。

こどもの時は生きることに必死だった

人は「死」を意識することで「生」をどう過ごすか本気で考える。

 

こどもの時はこの「死」というものを強く意識していた。いつかは死んでしまうという考えが心の中にあり死が怖かった。

 

父や母が死んでしまったら、自分は生きていけるだろうかと不安になった。こどもは親を亡くしたら一人で生きていけるかという不安にある、「死」というものをすぐ近くにあるものだと思い生きていた。

 

大人になると「死」を意識しなくなった。強烈に死を感じることがなくなった。死を意識できないことは「生」も強く意識できていない気がする。今を全力で生きているという感じがなかった。

自然の中で過ごしてみる

ちょっとしたハイキングや山登りをしてみると自然を感じることができます。人間はもともと体を動かし続ける生物です。自然の中で活動することより人間の持つ本能が呼び覚まされます。

 

デスクワーク中心の仕事が多くなっています。生きるエネルギーが低下している時には自然の中を歩いてみると人間の持つ本能を感じ、今の瞬間を生きていると実感できるはずです。無心で体を動かすという機会を設けてみてはいかがでしょうか。

体を動かすことに集中する

現代社会は体を動かすことよりも頭で考える時間のほうが圧倒的に多いです。頭で考えることが習慣になって考えすぎてしまうこともあります。考えていても行動に起こさないことには何も変えることはできない。

 

悶々としているなら無心で体を動かすことが良いと思います。何も考えずただ歩く、体を動かすことだけに集中する。将来の不安、失敗したことなど…考えても仕方ないようなことで悩んでいるなら、体を無心で動かすとスッキリすると思います。

病気になると生きていると実感できる

最近1週間ほど風邪をこじらせた。風邪が治るまで時間がかかった。咳をするだけエネルギーを消耗する。

 

寝ているだけなのにこれほど体力が落ちるものなのか…とまるで老人になった気持ち。人は病気になることで一気に歳を重ねることができる。身体のあちこちが痛く、体の自由に利かない感覚とはこんな感じなのだろうかと思った。

 

それまでやっていたことを止めて、ただ風邪を治すため休むことに集中した。ウイルスと戦うためにエネルギーが消費される。本当に生きるためだけにエネルギーを使っている、そんな感じがした。

 

今を本当にちゃんと生きているだろうか?病気になることでそんなことを考えるきっかけになる。たまには風邪を引いて仕事を休むというのも悪くないのかもしれない。

 

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まとめ

今この瞬間を本気で生きている?毎日が単調だと感じたら…ということでまとめてみました。

 

新しいことや日々チャレンジをしていないとそう感じることがあるように思います。今自分にブレーキをかけているものは何なのか?一度立ち止まって考えてみる時間も必要かもしれません。

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