まりもライフ

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婚活パーティーにおけるプロフィール欄の活用と上手な質問方法

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婚活パーティーでプロフィール欄を記入することがあります。

 

プロフィール欄は本人の情報を相手に伝えるためのツール。お互いをよく知るためのコミュニケーションツールとして重要な役割を果たしています。

 

意外と話が弾まない時に見直したいものがプロフィール欄。プロフィール欄の活用方法を考えていきます。

プロフィール欄は話のきっかけづくり

プロフィール欄がほぼ白紙の人、ぎっちり情報を盛り込む人色々あります。

 

プロフィール欄の情報が少なくてもしっかりと考えを持っていて話が弾む場合もあります。プロフィール欄の情報が多い人でも、それほど話が弾まない場合もあります。

 

プロフィール欄の書き方はその人の個性なので、ペラペラの白紙同然でも、きっちり情報を盛り込んでもいてもどっちでもイイと思います。どのような書き方をしても個性が出ます。

 

プロフィール欄はコミュニケーションのきっかけづくり。

プロフィール欄から話を広げる質問方法

プロフィール欄の中で多くの人が仕事や趣味の話題をすると思います。

 

例えば趣味の欄に「音楽」とあった場合、多くの人は「どんな音楽を聴きますか?」と質問すると思います。

 

もしそこで自分と全く違うジャンルの話だったとすると、「この人の趣味とは合わないな」といった考えになり別の話題に切り替えたりします。

 

具体的な質問をするよりも抽象的な質問をしたほうが良いです。なぜ抽象的な質問をしたほうが良いのか、共通点が見つかりやすいからです。

 

「音楽のどんなところが好き何ですか?」

「音楽を好きになったきっかけは何ですか?」

 

趣味が音楽の人はたくさんいます。しかし好きになったきっかけは一人ひとり答えが違います。その答えはその人の個性を表します。

 

具体的な音楽ジャンルや好きなアーティストを聞くよりも、音楽が好きになったきっかけやどんなところが好きなのかを聞いていく。

How(どのように)で質問していく

How(どのように)で質問していくと話が膨らみやすいです。

 

Howはその人が現在に至るまでの生い立ちを知るための質問方法です。

 

同じ趣味を持っている人でも、なぜ興味を持ったのか?そのきっかけは一人ひとり答えが違います。

 

育ってきた背景が見えてくるとより相手のことがわかります。

 

相手をより深く知るための質問、Howを使えるようになると話が展開するかもしれません。

質問の意図は価値観を知ること

質問の一般的な使われ方は、相手から情報を引き出すことだとされています。

 

ではなぜ情報を引き出すのか?婚活においてはお互いの共通点が重要になります。

 

心理学で共通点が多い人ほど親近感を持ちやすくなるという研究もあります。

 

共通点が多いほど親近感を持ち、相手との距離も縮まる。

 

共通点を探す質問方法は具体的な質問よりも抽象的な質問のほうが良いです。

 

具体的な質問をするとどこかで合わないところが出てきます。

「好きな音楽は何ですか?」

→具体的なジャンルやアーティスト

 

抽象的な質問していく。

「音楽のどんなところが好きですか?」

 

→ひとりでゆったり聴く時間が好き

→ライブで多くの人と音楽を共有することが好き

→自由に表現できる、音楽を演奏することが好き

 

その人が大切にしている価値観が見えてきます。大切にしている価値観を知るための質問をしていきます。

 

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婚活に正解なんてない

 巷では婚活塾や恋愛塾などあるそうです。

 

日本人は学校教育の中で常に正解を求め続けられてきた。婚活においても正解がある、婚活がうまくいかないために正解を安易に求めがち。

 

色々と書いてきましたが、そもそも正解なんてどこにもないのだから、気張らず自由にやったほうが良いのだと思います。

 

結婚に対して打算で考えている人よりも、楽しそうにしている人のほうが魅力的です。

 

こうすべきだ!とあまり頭でっかちにならず、婚活も楽しくやっていきたいものです。

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