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まりもライフ

30代これからの生き方について考えたり、生活に役立ちそうなことを綴っていくブログ

メモを取る派?メモを取らない派?あなたはどっち?

ライフスタイル ライフスタイル-働き方

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新卒入社で入った会社ではことあるごとにメモを取るように徹底して指導されました。メモを取ることで得られるメリットも多々あります。

 

メモを取る人の特徴

・慎重でミスが少ない

・細かいところも詳細に気づく

・確実に業務をこなす

など・・・

 

メモを取る人のほうが慎重で仕事を確実にこなす人が多いように思います。私はメモを取るといってもとりあえずなぐり書きで書いておいて、後から見直すとひどいメモでした。

 

メモを取ることが苦手な私が、あえて「メモを取らない」ことの主張をしてみたいと思います。

メモ取らない派の主張

メモを取らない派の主張。

1、相手の話に集中する

2、メモは重要なポイントだけおさえる

相手の話に集中する

話をしている相手が話している時はそちらに集中する。話している内容はもちろん、相手の表情や発する声のトーンにも注意を向ける。

 

営業時代には人と面と向かって話すことが多い、話をする上で相手のパーソナリティ情報は大切。どんな人物?どんな考え方をするのか?

 

相手が話をしている時はまず目の前の相手の話に集中する。

メモはキレイに取らなくていい!重要なポイントだけおさえる

よくメモ魔になれ!と言われることがある。しかしメモを取ることが目的になっては意味がない。

 

メモは相手の話の重要なエッセンスをしぼりとるために取る。 メモを取ることは重要なポイントをおさえておけば良いと思います。

メモ取ることのメリット

メモを取ることで得られるメリットも多々あります。ここでメモを取ることのメリットについて考えていきます。

1、メモを取る姿が話している人への敬意

2、脳に重要事項をインプット

メモを取ることは話している相手への敬意を表す

相手が話をしている時に熱心にメモを取っている姿に悪く思う人はいないと思う。話をしている人に対してメモを取るということは、相手への敬意を表している。

 

「あなたの話をしっかり聞いていますよ」メモを取るという行為が相手を自然に上に立てる効果がある。メモを取るという行為が相手への敬意を表すことになります。

メモを取ることで重要事項と脳にインプット

人が記憶を定着させるためには見て聞くというだけ、というよりも書いてみることで記憶の定着も良くなる。メモを取るということは脳へ重要事項であるとインプットする作業。

http://www.objectfanatics.com/img/forgettingCurve.png

引用:http://www.objectfanatics.com/ekutan.html

 

人の記憶の定着率を表した「エビングハウスの曲線」というものがある。別名「忘却曲線」と呼ばれ時間と共に人の記憶したものはどのように変化するのかを表したもの。

 

人の記憶は20分後には42%、1時間後には56%忘れてしまう。人の記憶は忘れるように出来ている。重要事項はメモに取って脳にインプット。

 

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アイディアをメモする習慣をつけよう

メモを取ることで得られるメリットも多い。ふと思いついたアイディアが思わぬ発見になることもあります。

 

芸人さんもネタ作りのために普段気づいたことや浮かんできたアイデアをメモするといいます。

 

ビジネスマンであっても仕事に活きるアイデア、生活のためのアイデアをメモしておくと良いと思います。

 

しかしふと思いついたアイディアは放っておくと忘れてしまう。思いついたアイディアはすぐにメモに書き留めておく、思いついたらメモに書く習慣も大切。

 

メモを取ることは苦手…でもこれからメモを取る習慣を身につけていきたい…そんな風に思いました。

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