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まりもライフ

30代これからの生き方について考えたり、生活に役立ちそうなことを綴っていくブログ

高い声が出ない…初心者が高い声を出すためにやった練習法

趣味 趣味-音楽

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歌の中で一番盛り上がるサビ。サビは基本的に高音であることが多く、サビで上手く高い声が出ない…。

 

キーの高い曲も自由に歌うことができたら、歌うことがどれだけ楽しくなるだろう。

 

高い声で歌うためには、そのためのトレーニングが必要です。高い声で歌うために高音を出す練習方法をまとめてみます。

歌うための基礎力(土台)を身につける

高い声を出せるからといって歌が上手いとは限りません。音域が広がることで歌える曲の数は増えますが、歌が上手いかどうかは別。

 

歌唱力をつけるための基礎力を磨いておきます。高音が出せるようになったとき、上手にコントロールできるようにしておくことで表現の幅が広がります。

 

・下半身に力を入れて、上半身の力は抜いて歌う

・腹式呼吸でコントロールする

・喉を開いて歌う

・歌うときの姿勢

 

歌うときすべてに意識を向けることはなかなかできません。一つひとつ意識しながらできるようにします。

 

歌うための土台(基礎)が身に付くと歌唱力のアップにつながります。

高い声を出すためには裏声を鍛える

高い声を出すうえで必須条件は裏声が出せること。女性に比べて男性は日常生活の中で裏声を使うことが少ないので、裏声が出せるようになるまで時間がかかるかもしれません。

 

高音を発声するときにやりがちなのが、声を張り上げてしまうこと。声を張り上げると喉を傷めてしまう可能性もあります。

 

ロックのような曲には力強い表現が必要なので、張り上げ声でもいいかもしれません。しかし表現力を広げるなら裏声を身につけるほうが良いです。

 

筋トレと同じで発声を続けることで、裏声の筋肉が鍛えられます。裏声を鍛えるためのトレーニングをまとめてみます。

歌のメロディーに合わせてリップロールでハミング

歌のメロディーに合わせて、リップロールでハミングしながら練習してみます。

 

人は無意識で歌うクセがあります。クセで高音になると張り上げてしまう人、まずはハミングだけで歌ってみましょう。

 

ハミングで声を張り上げるのは難しいはず。ハミングをすると裏声と地声を上手に切り替えてくれます。

 

リップロールは唇をぶるぶる震わせる練習法。ハミングとリップロールを組み合わせて練習します。

 

リップロールは息を吐き出す量をコントロールできるようにします。歌う時の息づかいは表現方法のひとつ。吐く息をコントロールできるようになると歌の表現力も広がるはず。

モノマネを練習する

以前テレビの企画でモノマネする人の歌唱力を検証するという企画をやっていました。モノマネ芸人さんの多くは歌が上手い人です。

 

モノマネ芸人さんはモノマネ対象のその人になりきることが上手いので、必然的に表現力も多彩です。裏声が上手にコントロールでき音域も幅広いです。上手な人の歌い方も研究しているので、その術をしっているのです。

 

裏声が上手く出ない人は簡単なモノマネから始めてみると良いです。誰にでも簡単にできるおすすめのモノマネを挙げてみます。

 

・ミッキーマウス

・目玉のおやじ

・猫

・犬

・北斗の拳「ケンシロウ」

 

モノマネは裏声で鼻腔共鳴を上手に使わないとできないです。モノマネは裏声の感覚を身につけるのに役立ちます。

一曲すべて裏声で歌ってみる

裏声で歌うという感覚を身につけるには、一曲すべて裏声で歌ってみることがイイです。

 

裏声で全部歌おうとすると高い音は裏声が出しやすく、低音の裏声を歌いにくいと思います。はじめは低音がかすれた音になり出ずらいです。

 

裏声の筋肉を鍛えることで、強い声がつくれます。強い声というと地声を張り上げる感覚がありますが、裏声の場合は共鳴で声量をかせぐ感じ。

 

裏声は自分の体で覚えていく感覚的なところも強いです。私もはじめは裏声が上手に出ないんで無理やり出そうと声に力を入れてやっていました。裏声は力を抜いて共鳴で音を響かせるという感覚。練習をやっていくとなんとなく感覚が掴めてくると思います。

地声と裏声の喚声点をなくすミックスボイスを練習

ミックスボイスってなんぞや?ミックスボイスについて色々と調べてみました。ミックスボイスって定義が色々とありますが、地声と裏声の喚声点を目立たなくするものだというように考えます。

 

このミックスボイスというのもできる人にとっては簡単なのですが、できない人には理解が難しいものです。言葉で分かっても発声ができないのであれば、本当の意味ではわかっていないということ。

 

ミックスボイスも感覚的なところがあります。練習していたらいつの間にか、地声から裏声に切り替わる時意識せずにできるようになったりします。

 

裏声の高い音は出しやすいですが、裏声の低い音は出しずらい。練習していくと裏声の低い音も出るようになります。

 

地声は高い音を無理なく出せるようにする。裏声は低い音を出せるようにする。地声と裏声の両方からアプローチすることで喚声点を目立たなくしミックスボイスをつくっていきます。

 

なによりも練習をすることが一番の近道だと思います。

アーティストの歌声を分析してみる

アーティストの人は高い声を出すときミックスボイスを使って歌います。

 

歌手がどんな発声をしているのか歌い方を分析することが、歌を上達させるための一番近道です。

 

私は何年にも渡って、シンガーたちがオリジナリティを見つける手助けをしてきました。面白いことに、そのすべてはものまねできる能力があってのことなのです。自分らしく歌いたいと思ったら、まずだれかのように歌えるように練習するべきです。おかしく聞こえるかもしれませんが、ほかのシンガーのまねができない間は、個性的な音を作り出すことはできません。

“歌う力"をグングン引き出す ハリウッド・スタイル 実力派ヴォーカリスト養成術

もしオリジナリティのある自分らしい歌を歌いたいのなら、まずはアーティストの歌声を真似てみる。

 

何人ものアーティストの歌を分析して取り入れる。自分の持つ声の資質、色んなアーティストの持つ要素を組み合わせて、自分の歌声をつくっていく。

 

素人なので歌声を分析する方法がわからない…そんな人も多いと思います。今はブログで様々な方がアーティストの歌い方を分析されている方もいます。

 

アーティストの歌声の分析に「なるほど!」と気づかされることが多くあります。そんな探してブログを覗いてみると面白いです。

vocalinfo.net

 

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高い声が出ない…裏声が出るようになると音楽はもっと楽しくなる!

裏声が使えるようになると、音域が広がるだけでなく表現の幅も大きく広がります。

 

持った歌声は一人ひとりみな違います。自分が持つ歌声を最大限活かすには裏声をマスターすること、歌の表現力が格段にあがります。。

 

裏声が出せるようになることで、もっと音楽が楽しくなります!

レッスンCD付 ボーカリストのための 高い声の出し方~ミックスボイス・ホイッスルボイスをマスター!!~

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marimo-life.hatenadiary.jp

 

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