まりもライフ

30代…迷いながらも、楽しんで生きていきたいなぁ

子どもから学ぶ、シンプルに生きるということ

f:id:mightymind11:20180902192437j:plain何だか大人になるにつれてあらゆる物事を複雑にしているような気になります。複雑に見えるものでも、本質はすごくシンプルなことだったり。

 

子どもの時は今よりも自分の心に従って生きていたように思います。

 

それが成長するに従い、周りの目を気にしたり、期待に応えなければいけない・・・といったことを考えるようになりました。

 

成長し忘れてしまった子どものころの心を大切にしたい・・・大人になった今だからこそ思います。

子どもがシンプルな生き方を教えてくれる

子どもの頃は危ない!といったことより好奇心が勝っていました。危険なことも遊び、経験しながらわかってきます。

 

歳を重ねて大人になるにつれて、やる前から諦めてしまったりしてしまう。

 

自分の感情に正直になることよりも世間体や周りからどう思われるかを重視するようになる。

 

自分の感情を抑えて生きていくと次第に自分がやりたいことがわからなくなります。

 

よく好き嫌いはよくないと言われます。大人になるにつれ好きなこと・嫌いなことが少なくなっていきます。

 

自分の感情に正直に生きていくことってすごく勇気のいることだと思います。自分の人生、自分のために生きていく・・・って決意することが人生を変える第一歩だと思います。

自分に好きなことをしてイイと許可する

自分に正直に生きることは勇気のいることだと思います。今まで自分の気持ちを抑え込んで生きてきたのならなおさらそうだと思います。

 

自分は価値のある人間だから好きなことをしてもイイ!って自分自身に許可すること。こうでなければならない・・・という自分を制限するものを外していく。

 

そのためにはどんな小さなことでもイイのでやりたいと思ったことをやってみる。甘いものが食べたい・・・と思ったら我慢せず甘いもの食べてもイイのだと自分に許可を出してあげる。

 

「やらなければならない・・・」よりも、「やりたい!」という気持ちを優先してあげる。少しずつでも好きなことをしてもイイんだよ、と自分自身に許可を与えてあげます。

まとめ

自分の気持ちに正直に生きていきたい・・・と30代になった時に思いました。やりたいことができないのはお金がないからだ・・・とか親のせいだ・・・とか環境のせいにしたり、誰かのせいにして生きていたような気がします。

 

もっと自分に正直に生きる・・・お金がなくても今できる範囲でやりたいことをやる!誰かのための人生ではなく自分の人生。自分で人生の主導権をしっかりとって生きていきたい・・・そう思います。

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