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まりもライフ

30代これからの生き方について考えたり、生活に役立ちそうなことを綴っていくブログ

服を買わなくなった、歳を取って服を買わなくなる心理について

ライフスタイル ライフスタイル-ミニマリスト

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歳をとると服をあまり買わなくなる。

 

服を買わなくなる理由はなぜだろう?

 

・持っている服があるから買い足さなくてよい

・服にかけるお金がない

 

物理的な理由で服を買わなくなることはあります。

 

私は服を見るのは好きだし、お店に行くと試着とかもさせてもらう。

 

ほしいとは思うけれど、あまり買わなくなった。

 

心理的な側面で服を買わなくなる理由があると考えます。

 

なぜ歳をとると服を買わなくなるのか?考えていきます。

人間の本質を見るようになる

良い服を着ているからその人が人格的に優れているか?というとイコールではないと思う。

 

お金を持つ人は、着るもので人を判断する。

 

着るもので稼ぎや社会的地位がわかる。そういった基準で付き合う人を選ぶ。

 

自分より稼いでいる人と出会うためには、自分もその人たちが着るようなファッションをする必要がある。

 

お金に余裕のある人は心も豊かで人格的にも素晴らしい人もたくさんいます。

 

けれど高そうな良いものを着ているけれど、人間的に優れているかは別であるとも思います

 

キレイごとを並べ、相手の利益より自分の利益を優先させるような商売をする人間もいる。

 

一方で収入が少なくても、幸せそうで人間的に魅力的な人もいる。

 

人の本質は着ているものでは測れるものではない。

 

収入が多い、着ているものが高いものであるからといって、人間的に優れているかは別。

 

そう思ったら自分自身も着飾る必要はないと思った。

 

だから服をあまり買わなくなった。

自信がなかったから服で自信を補った

なぜ服に興味を持ったのか?

 

自分に自信がなかったからだ。

 

自信のない自分を取り繕うように服を買った。

 

着るものは人の心を変える。

 

着ているもので自分の評価も変わり、周りからの評価や印象にも影響を与えるというもの。

 

このような現象をドレス効果と呼びます。

 

今は周りからの評価もあまり気にしなくなった。

 

だからイイ服を着て見栄をはる必要がなくなった。

 

自分に対する自信も以前よりはよくなったと思う。

 

外から自信を補う必要もそれほどなくなった。

 

今は自分の身の丈にあった、自分らしい服選びが出来ていると思っている。

 

自分らしい服を選べている…ということが自信にもなっていると思う。

 

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本当にほしいと思えるものだけ買うようになった

歳を重ねて気づいたこと…そんなにほしいものはないってこと。

 

歳を取るとモノを見る目も養われる。

 

モノの本質を見るようになる。

 

本当に必要なものかどうか?判断する力が身についてくる。

 

本当に気に入ったものは、何年も使って大切にする。

 

不要なものは持たない。

 

歳を重ねることで、本当に気に入ったものだけ買うようになる。

 

そんな風に思います。

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