まりもライフ

30代…迷いながらも、楽しんで生きていきたいなぁ

30代から始めた音楽、初めて人前で弾き語りをしてみた

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30代手前で始めたアコースティックギター。やりたい、やりたいと思っていたがなかなか腰が重く始めるのに10年近くかかった。

 

この年齢から新しいことを始めるのは、なかなか楽しい(^^♪

 

通っているボーカル教室では定期的に演奏会をやっている。お店を貸し切ったり、施設を貸し切って行うやつだ。

 

これにもずっと出たいと思っていた。しかし腰が重く、出演するまでに4年近くかかってしまった。

 

ボーカル教室に通って4年、ギターを手にして3年(ほとんど触っていない時期もあったが…)。

 

初めて人前で弾き語り演奏をしてみた。

やらないことの言い訳をしてきた

出演の申し込みはもちろん自分で申請しなければいけない。

 

どの曲を選ぶのか、音源はどうするのか、発表会の日が決まったらそれに向けて調整していく必要がある。

 

優柔不断のため、曲選びも決められず、音源もカラオケ音源では音質が悪いと難癖つけたり、まだ人前で歌えるほど自信がないなど・・・。

 

出演の申し込みもめんどくさいなぁーなど、色々な言い訳をしつつ4年近く見送ってきてしまった(´・ω・`)

人前で演奏することの意味

人前で歌を歌ったり演奏をしたりする経験はなかなか得られないことだと思う。

 

カラオケでみんなで、わいわいやることはあるかもしれない。

 

それともちょっと違う。

 

ちゃんとその曲と向き合って何百回、何千回と何度も何度も聞いて、一音一音、声に出して音を確かめる。

 

ギターの伴奏と歌を同時にやるとなると、何度も何度も繰り返して体に覚えさせる必要がある。

 

そして本番では練習以上のことはできない。

 

本番はもちろん大切だけれども、本番に臨むための練習であったり、それまでのプロセスのほうが大事なことだと、初めて人前で演奏をしてみて感じた。

音楽に取り組む姿勢

人前で演奏しても結果は、全く目に見えない。

 

例えば会場にいた人に、自分の演奏どうでしたかね??みたいに聞くことはできるかもしれないが、格好悪いし大人な対応はしてくれるかもしれないが、本音は聞けないだろう。

 

スポーツのように順位が着いて、勝った負けたということもない。

 

人前で演奏したとしても、捉えようによっては、ただの自己満足で終わってしまう。

 

だからこそ人前で演奏する時、自分は音楽を通じて何を伝えたいのだろう??と考えるようになった。

 

「音外れてるけど、一生懸命取り組んできた姿勢が見える」
「音楽と向き合って努力してきたのが見える」

 

選曲や演奏、歌い方を見ると、その人が見えてくる。

 

世の中にはたくさんの音楽があるけれど、本当に素敵な音楽を少しでも人に知ってもらうためにギターの弾き語りをした。

 

それが人に伝わったかはわからないが、人前で歌ったり演奏する機会があるのなら、演奏を見た人に何を伝えたいのか?どう思ってほしいのか?自分の在り方を考えることが大切だと思った。

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